歴史
=石弾城址=
城主は、大井三樹伊豫守宰任従五位左京亮で、暦応2年(1339)8月30日雁南荘地頭職が給わり、この城に居を構えた。次宰の5男に雁南右衛門四郎勇という者がいて、永和元年5月5日父の跡を継いだ。正六位に任じられ、主馬助と号し赤松氏に従っていた。この勇の長男に雁南刑部太郎長という者がいて、享徳3年(1454)家督を継いで木村源五郎と号した。父にしたがって武功があったが、康正元年(1455)父・勇討死の後、尚この石弾城を固め守っていたが、長禄元年(1457)3月、山名宗全に攻められ討死して遂に落城した。<現地案内板より>
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オススメ ☆
難易度 ☆
アクセス ☆☆☆☆
データ
- 所在地
- 兵庫県加古川市木村658(泊神社)
- 通称
- ─
- 形式
- 平城
- 遺構
- なし
- 築城者
- 大井三樹伊予守
- 主要城主
- 大井三樹伊予守
- 築城年
- 暦応2年(1339)
- 廃城年
- 長禄元年(1457)
- 開城時間
- 常時
- 入城料
- 無料
- 休城日
- なし
- 駐車場
- あり(無料)
- アクセス
- JR山陽本線『加古川駅』より