歴史
ここに、享保2年(1717)から明治維新まで、小笠原氏が藩主として陣屋を構えました。小笠原氏は前任地大分県中津市からはるばる安志へ1万石としてやってきました。
1万石以下の館を城と言わず陣屋と呼んでいます。しかし、1万石以上は大名とされたので、参勤交代では江戸まで行っていました。
明治になって、ここに明倫小学校が置かれ、やがて安師第一尋常高等小学校となり、昭和9年(1934)2月焼失しました。その後、昭和24年(1949)ここに安富中学校が建築され現在に至っています。<現地案内板より>
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オススメ ☆
難易度 ☆
アクセス ☆☆☆
データ
- 所在地
- 兵庫県姫路市安富町安志(安富中学校)
- 通称
- ─
- 形式
- 陣屋
- 遺構
- なし
- 築城者
- 小笠原長興
- 主要城主
- 小笠原氏
- 築城年
- 享保2年(1717)
- 廃城年
- 不詳
- 開城時間
- 常時
- 入城料
- ─
- 休城日
- ─
- 駐車場
- なし
- アクセス
- 中国自動車道『山崎IC』より5.4km(車で約10分)