歴史
岩谷堂城は中世から近世にかけての山城で、現在も土塁や空堀、水掘の一部が残されています。
発掘調査の結果から、築城年代は中世まで遡ることが分かっており、葛西氏の家臣である江刺氏によって築城されたと考えられます。
江戸時代には伊達氏の支配下におかれ、幕末まで伊達氏一門の岩谷堂伊達氏(岩城氏)の居館として機能し、岩谷堂要害と呼ばれました。<現地案内板より>
コメント
オススメ ☆
規 模 ☆☆☆
難易度 ☆☆☆
アクセス ☆☆☆
データ
- 所在地
- 岩手県奥州市江刺区岩谷堂字館下(館山史跡公園)
- 通称
- 柄杓城、江刺城、岩谷堂要害
- 形式
- 山城(標高 115m/比高 70m)
- 遺構
- ─
- 築城者
- 千葉胤道
- 主要城主
- ─
- 築城年
- 鎌倉時代
- 廃城年
- ─
- 開城時間
- 常時
- 入城料
- 無料
- 休城日
- なし
- 駐車場
- あり(無料)
- アクセス
- JR東北本線『水沢駅』より8.4m(車で20分)
- 東北自動車道『水沢IC』より8.6km(車で16分)