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七戸城跡北館(きただて)地区は発掘調査の結果、14世紀中頃から17世紀初頭にかけて使用されていたことが明らかとなってきました。
この模型は、16世紀後半(1590年)頃、実際に北館地区に建てられていた建物を復元したものです。
北館地区には、御主殿をはじめ、常御殿、奥御殿、宝物殿、武士屋敷、厩、作業小屋、物置小屋、門、塀、柵などが建てられておりました。
御主殿は、八戸市の根城跡本丸地区から検出されたものと規模・構造が類似しており、中世において北館地区が七戸城の中心部であったと考えられております。<現地案内板より>